神の住む星<ルターリオン>を信仰し、異形のものがすむ<ディスタリオン>を恐れ、悠久の時を重ねるビスカリアの大地。四年に一度の神の加護が届かない<ルルーリア>を経る度に、長い歳月の中で少しずつビスカリアの大地の歯車は狂って行く。人知れず、異形のものの王によって・・・
封じられた扉が開こうとする時、前世を共にした者たちが神の・・・運命の手招きによって邂逅を果たす。
狂った歯車の修正をするために。
太陽のように眩しい黄金の髪をなびかせて、夜の闇を華麗に走り抜ける女怪盗、テーナ=ステレンティ。
自らを<闇の女神>と名乗る彼女の正体は、町で花屋を営むステナという少女である。
<珠の少女>の願いを聞き入れ彼女は聖石を集める為今日も夜の町へと降り立った・・・
swear the oath
必ず帰るといって帰ってこない友人。そんな彼に痺れを切らしてジークは旅に出た。そして、ようやく彼は友人に会うことが叶ったが・・・
過去と現在が交錯するストーリー。
趣旨も少々変わりますし、試験的なものも兼ねてますので、裏に飛びます。